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ボディソープ5種を比較してみた(デオドラント・保湿・プチプラ・メンズ・ボタニカル)
デオコ・Dove・ナイーブ・エイトフォー・BOTANISTなど、方向性の異なるボディソープ5種を実際の購入者レビューから比較しました。
2026年8月5日時点のAmazonカスタマーレビューをもとに作成
ボディソープは「保湿」「デオドラント」「香り」など、求める効果によって選ぶべき商品がはっきり分かれます。今回は方向性が異なりレビュー数も多い5商品(2026年8月5日時点、各商品734〜4,070件)を比較しました。
先に結論
-
コスパ最優先の人
ナイーブ
1回約7円、7年愛用のレビューもある定番
-
体臭・ニオイ対策を重視したい人
デオコ
女性・子供向け)かエイトフォー(メンズ
-
乾燥肌で保湿を重視したい人
Dove
トリプルセラミド配合、大容量
選び方のポイント
デオドラント系か保湿系か
デオドラント系は洗浄力・制汗効果重視、保湿系は乾燥対策重視と、方向性がはっきり分かれます。
洗浄力の強さ
汗の量が多い季節・部位向けか、乾燥が気になる肌向けかで選び方が変わります。
香り・価格帯
プチプラからギフト向けの高級路線まで、価格帯の幅が大きいジャンルです。
比較早見表
| 商品 | タイプ | 評価 | レビュー数 | 1回あたり目安 |
| デオコ 薬用ボディクレンズ | デオドラント機能系 | 4.6 | 734件 | 約41円 |
| Dove プレミアムモイスチャーケア | 保湿重視・大容量 | 4.4 | 4,070件 | 約11円 |
| ナイーブ ボディソープ(桃の葉) | プチプラ・ファミリー向け | 4.5 | 3,520件 | 約7円 |
| エイトフォー 8x4メン 薬用ボディウォッシュ | メンズ・薬用 | 4.5 | 923件 | 約28円 |
| BOTANIST ボディーソープ モイスト | ボタニカル系 | 4.5 | 969件 | 約17円 |
※価格は2026年8月5日時点のAmazon掲載価格・一般的な1回使用量(約15ml)から算出した概算です。セールにより変動します。
1回あたりのコスト比較
デオドラント機能に特化したデオコが最も割高で、プチプラのナイーブとは約6倍の差があります。機能を絞るほど単価が上がり、汎用的な大容量タイプほど安い、という食洗機用洗剤・シャンプーの記事とも共通する傾向でした。
商品ごとのレビュー傾向
デオコ 薬用ボディクレンズ
★4.6 734件
デオドラント機能系
約41円/回
おすすめ: 加齢臭・思春期の体臭が気になる人
- 体臭への効果を実感する声が複数、注ぎ口付きで詰め替えやすい
- 乾燥を感じるという声も一部あり、乾燥肌の人は保湿ケアの併用を検討
香りの良さと洗い上がりのスッキリ感が評価の中心で、「思春期の娘の体臭が気にならなくなった」という具体的な効果を実感する声が複数ありました。大容量パウチに注ぎ口が付いていて詰め替えやすいという実用面の評価も。一方で、洗浄力が強めなためか乾燥を感じるという声も一部にあり、乾燥肌の人は保湿ケアとの併用が良さそうです。
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Dove プレミアムモイスチャーケア
★4.4 4,070件
保湿重視・大容量
約11円/回
おすすめ: 乾燥肌・家族みんなで大容量を使いたい家庭
- 保湿力が高くお風呂上がりもつっぱらない、大容量で家族向け
- 2.8kgは重く詰め替えに力が要る、収納スペースの確保が必要
2.8kgの圧倒的な大容量と保湿力の高さが評価の中心で、「お風呂上がりのつっぱり感がない」という声が多数ありました。泡立ちが濃密で、家族みんなで使えるという評価も。一方で2.8kgはかなり重く、詰め替え時に腕力が必要、収納スペースを確保しておく必要があるという実用面の注意点がありました。
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ナイーブ ボディソープ(桃の葉エキス)
★4.5 3,520件
プチプラ・ファミリー向け
約7円/回
おすすめ: とにかくコスパ最優先、家族で使いたい人
- 1回約7円の圧倒的コスパ、7年愛用という長期リピーターも
- 詰め替え時に液がこぼれやすい・液漏れが気になるという声
1回あたり約7円という圧倒的なコスパへの言及が多く、「7年使い続けている」というロングリピーターのレビューもありました。無添加処方で子供・敏感肌の人にも使えると評価する声も。一方で、詰め替え時に液がこぼれやすい・液漏れが気になるという声が複数ありました。
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エイトフォー 8x4メン 薬用ボディウォッシュ
★4.5 923件
メンズ・薬用
約28円/回
おすすめ: 汗・ニオイ対策を重視する男性、運動する人
- 洗浄力がしっかりでさっぱりした洗い上がり、詰め替え2個セットでコスパ良い
- 乾燥肌にはさっぱりしすぎる可能性、防臭効果は「そこそこ」との声も
洗浄力がしっかりしていて洗い上がりがさっぱりする、デオドラント効果への安心感が評価の中心でした。詰め替え2個セットでコスパが良く買い置きにも便利という声も。一方で洗浄力がしっかりしている分、乾燥肌の人にはさっぱりしすぎる可能性があるという指摘、防臭効果は「そこそこ」という冷静な星3評価もありました。
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BOTANIST ボディーソープ モイスト
★4.5 969件
ボタニカル系
約17円/回
おすすめ: 香りと保湿感のバランスを求める人
- しっとりした洗い上がり、少量で泡立つのでコスパも良い
- 高級香水系ブランドと比べると香りの持続性はやや控えめ
香りの良さとしっとりした洗い上がりが評価の中心で、少量でよく泡立つのでなかなか減らないという声もありました。硫酸系の界面活性剤不使用という処方を評価する声も。一方で、高級な香水系ブランドと比べると香りの持続性はやや控えめという声があり、強い香りを求める人には物足りない可能性があります。
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軸で選ぶなら
- コスパ最優先の人 → ナイーブ(1回約7円、7年愛用のレビューもある定番)
- 体臭・ニオイ対策を重視したい人 → デオコ(女性・子供向け)かエイトフォー(メンズ)
- 乾燥肌で保湿を重視したい人 → Dove(トリプルセラミド配合、大容量)
- 香りと保湿感のバランスを取りたい人 → BOTANIST
一緒に使うと相乗効果がある商品
今回の5商品のAmazon購入データを見ると、実際に一緒に購入されている組み合わせがありました。
BOTANIST ボディソープ+同ブランドのシャンプー: BOTANISTのボディソープページでは、同ブランドのシャンプー・シャンプートリートメントセットがよく一緒に購入されていました。シャンプーの比較記事で紹介したBOTANISTスカルプクレンズと香りのラインを揃えると統一感が出ます。
デオコ+デオコのシャンプー・ミスト: デオコは「ボディクレンズ」以外にシリーズ展開しており、香りをより長く持続させたい場合はシリーズで揃える使い方が一般的なようです。
いずれも実際にAmazonの「よく一緒に購入されている商品」データに基づく組み合わせです。
よくある失敗
- 洗浄力の強いデオドラント系を毎日ゴシゴシ使う。皮脂を落としすぎて乾燥を招くことがあります。汗をかいた日だけ使う、保湿系と使い分けるといった工夫が挙げられます。
- ボディタオルでゴシゴシ洗いすぎる。洗浄力の強い処方と合わさると、肌への負担が増えることがあります。
- 香りの強いものを選び、制汗剤や香水と重ねてしまう。香り同士がケンカして、かえって印象が悪くなることがあります。
よくある質問
デオドラント系ボディソープは毎日使っていいですか?
商品にもよりますが、洗浄力が強めの処方が多いため、乾燥が気になる場合は毎日ではなく汗をかいた日だけ使う、保湿系と使い分けるといった工夫が挙げられます。
ボディソープと固形石鹸はどちらがいいですか?
一概には言えません。液体タイプは泡立てやすく携帯にも便利、固形は添加物が少ない傾向にあるなど特徴が異なります。今回は液体・泡タイプのみを比較しています。
香りが強いものを選ぶ際の注意点は?
制汗剤や香水と香りが重なりすぎないか確認するのがおすすめです。レビューでも「香りがはっきりしなかった」「価格に見合うか好みが分かれる」という声がありました。